学生ローンについて考えよう
学生ローンとは大学生、専門学校生、短大生、予備校生を対象にしたローンのことです。
申込み時に学生であることが条件で、卒業後もそのまま返済を続けることができるものと卒業時には一旦全額返済を求められるものとがあります。
原則として未成年者にローンを組ませることには、ちょっと問題がありますが、未成年でもOKというところもあるようです。
未成年であっても保護者の同意があれば法的な問題はないわけですが、申込み時に親には連絡しませんということを前提にしている場合が多いので利用は未成年であっても学生本人の判断でできてしまう場合が多いようです。
未成年の場合、金銭消費貸借契約は本人や保護者の意思で取り消せるわけですが、知らなければ親は取り消しようがないですし、本人はローン利用ができなくなっては意味がないので取消権を行使するとは考えにくいので現実問題としては十分ビジネスとして成り立ちます。
大学進学率が30%台であった時代であれば、大学卒業者は高い確率で高いポジションにつくことができたので学生時代に僅かな借金を作ったとしても、卒業後返済することは、そう難しいことではなかったかも知れませんが、現在では大学卒業が成功のパスポートいうわけにはいかないので、学生のころから借金を作ってしまうというのは、やや危険な場合もあるとは思いますが、無担保保証人無しで、しかも通常のローンより低利で融資するので、良心的だし学費や生活費に困っている学生さんには強い味方です。